一般社団法人白馬スポーツ・自然振興協会 | (0216協会)は、白馬を中心にリゾート・山岳観光をめざす活動を通じて雇用促進など地方創生につながる事業を展開しています

私達の活動テーマは「広域白馬圏におけるユニバーサルツーリズムの推進・拡大による観光振興、地域振興」です。 ユニバーサルツーリズムを観光庁は「全ての人が楽しめる旅行であり、高齢や障がいの有無にかかわらず、誰もが気兼ねなく参加できる旅行の提供」と唱えています。国籍(言葉の通じない外国人)、年齢(小さなお子様や高齢者)、ハンディ(障がいをお持ちの方、妊婦さん、ベビーカー利用)等に関わらず、気兼ねなく全ての人々が楽しめるように考えられた旅行です。高齢者や障害者が参加できる旅行を「バリアフリー旅行」等と呼びますが、ユニバーサルツーリズムは、更に一歩進んで、対象者を限定しない旅行を指します。

一般社団法人白馬スポーツ・自然振興協会では、白馬地区において全国に先駆けて、これらの要素を盛り込んだリゾート・山岳観光地を目指して活動をしています。